働くホームページ作り

ビジター様やクライアント様は勿論、スタッフ様からも愛され、ビジネスの流れの中で役立てていただけるホームページこそが、弊社が提案したいと思うものです。

ホームページに以下のような問題を抱えた事がありませんか?

ページ全体の構想に関して
載せたい内容を、デザイン会社や市販のテンプレートに合わせて取捨選択したりしていませんか。

制作以前に、御社の「だれに」「何を」伝えたいという意図が、必ずあると思います。
テンプレートにあわせて内容を取捨選択するというのは、かなりの徒労ではないでしょうか?

また、顧客以前に、自社の社員やスタッフからも愛されるウェブサイトでなければ、日々の営業活動の中で役立ててもらえないでしょう。

袋道のようなページがないでしょうか。

サイトマップからしか行けないページなどです。求める情報がどこにあるかがスグに分かる事が、ホームページの必須条件です。

SEO対策、検索エンジンに関連して
ホームページに書かれている文章は、キーワードを含んだ上でも、わかりやすくて読ませる文章になっていますか。

通常SEO対策としては、キーワード含有率が文章の5%位が妥当と言われる事が多いですが、それ以前に文章を読む人間の感覚にとって違和感がないのが、より基本でしょう。

また、検索エンジンは、進化しつつあると表現されています。実際、常に変わりつつあるのです。時々、キーワードが突出しすぎすると、検索エンジンからスパムと勘違いされる事があります。Top Down Penaltyと言われますが、それがおきると、ひたすらhtmlを修正する他、対処法が無いという事態に陥ります。

そういう場合も考えると、文章として自然な程度を過ぎて突出しすぎるキーワードは、SEO対策としても決して安定的に有利ではなさそうです。

ユーザビリティーは大丈夫ですか?

◎トップページがフレームのみのページになっていませんか?

フレーム<frame 〜>を使ったページ構成は、ユーザビリティー上は最悪のアイテムであり、SEO的にも全く不利です。商用ページには論外と言えるでしょう。

◎全体がテーブル<table> </table> タグで組まれたりしていませんか?

もしそうであれば、なるべく早くW3C標準に沿う作り方に変えるべきです。

正しい文法で作成されたホームページは、検索エンジンに対しても親和性を持ち、SEO上も有利です。文法が正しく構造がハッキリしているページは、検索エンジンのクローラ(巡回プログラム)が読み込み・把握しやすいからです。(内部的SEO)

◎ブラウザで文字サイズを最大にしてみてください。

主たる内容を示す本文の文字は、ちゃんと大きくなりましたか?
また、文字が大きくなった状態で、例えばフレームがばらばらになったりなど、全体的なデザインが大きく崩れてしまうような作りになっていませんか?

◎背景に対して薄すぎる文字色や白抜き文字を、不必要に多用していませんか?

色弱などの方に辛いサイトになっていないでしょうか。

検索エンジンから、pdfが直リンクされていませんか。

ユーザーの環境はさまざまです。Acrobat4.0しかないユーザーもいるかもしれませんし、ブラウザによっては開くのに時間がかかったり、黙ってダウンロードを開始してしまったりする事もあります。
※企業サイトの「嫌われ度」上位です。

日々のご使用に関して
メンテナンス作業や費用が本業の負担になっていませんか。

極細かい更新が、簡単に、またなるべくなら経費を発生させずに行えますか?

格好が良いからと言って、価格とか日付などの数字が、画像編集ソフトがないと変更できないようなつくりになっていませんか。

また、ごく一部分に変更を行う場合、全体に渡って調整が必要になってしまうような作り方になっていませんか。

SEO対策のみならず、クライアント様とのコミュニケーションを考えると、頻繁な更新は必要不可欠です。

問合わせ等の入力フォームは使いやすいですか?

入力フォームを使うユーザー様は、すでにある程度の関心を持っていただいているお客様のはずです。不便な入力でイライラさせて、他所のサイトに流してしまうのはもったいないですね。

プルダウンメニューに極力依存せず、入力を便利にする補助ツールはもちろん、余分な入力を何度も行わなくてよいようにします。

その他、お仕事の事情に合わせて、関係者の皆様からより愛されるページ作りを提案致します。