html等他媒体に展開
昨今急増しているのが、このDTPソフトやpdf等の印刷用データからhtml等の媒体に再編集する場合です。
しかし、印刷物とhtml媒体とは、そもそも見られ方が違います。
見づらいページ、不便なサイトにしない為には、印刷物と画面との差異を吸収しながら、ブラウザで見る媒体として再編集することになります。
こういう「困った!」はご相談ください。
困った!その1
版の大きな印刷物用に作ったイラストレータの図を、ウェブ上でも閲覧させる必要があると言われた。そのままではブラウザ上で細部や文字が見えない。
レイアウト調整等の再編集作業や単純に別窓等による対応から、ドラッグ&スクロール、拡大縮小表示を可能にしたい場合、その他何種類かの対応が可能です。
困った!その2
全ページほぼ類似したレイアウトの冊子の内容を、ホームページにも展開したい。が、データを開けてみると内部の作り方は全くばらばら。見た目同じパターンの表がIllustratorだったりDTPデータだったり、スタイルの適用がばらばらだったりするため、データを抜き出すだけでも膨大な手作業となりそう。
良くある、でも実は最も困るケースなのです。もとデータの状態を見て、極力関連性を見つけて、迅速に対応を致します。こういうデータは、改定に際して成型しておくことを、強くお勧めいたします。
困った!その3
イラストレータで作られた表。データは切り貼りされたばらばらの状態。これをhtmlに展開してほしいと言われたが…
表の形状やばらつきにもよりますが、ドキュメント上での関連性を拾い、作業をパターン化(可能な部分があれば自動化)する事で、作業期間が大きく短縮できる場合があります。
困った!その4
印刷物下版からhtml納品までに日数がなく、対応しきれない。
どうしても無理な進行になりそうであれば、凡その日程をいただきますと、最終校正頃から追いかける形で対応いたします。